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平成30年7月豪雨災害について(災害福祉支援センター)

 平成30年7月5日から続いた豪雨災害により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆さま、その家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

福祉救援活動情報

 平成30年7月豪雨災害にかかる本会の動き等をまとめました。

 

 

【智頭町災害ボランティアセンター】

 智頭町社会福祉協議会は、7月10日(火)「智頭町災害ボランティアセンター」を立ち上げ、被災者支援のためのボランティア活動を行ってまいりましたが、7月15日をもちまして災害ボランティアセンターでのボランティア募集は終了いたしました。

 町内及び県内の多数のボランティアの皆様にご協力いただき、大変ありがとうございました。

 

 

災害ボランティアセンター運営支援のための社協職員派遣について(岡山県、広島県)

 平成30年7月5日(水)から7日(木)に発生した「平成30年豪雨災害」により、西日本の複数の市町村において被害が発生しました。被災地は人命救助が続けられるとともに、被災者支援のためのボランティア活動が行われました。
 被災地市町村社協では災害ボランティアセンター等を設置して柔軟な対応を展開されていましたが、各社協において運営支援者が不足している状況があったことから、岡山県及び広島県の社会福祉協議会から職員派遣についての応援要請がありました。
 本会は、「中国ブロック県・指定都市社会福祉協議会災害時の相互支援に関する協定」に基づき、中国ブロック幹事県(平成30年度は鳥取県)として岡山県及び広島県へ職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営支援にあたりました。
 また、県内の市町村社協と昨年に締結した「災害時における相互応援協定」に基づき、県内の市町村社協からも数多くの社協職員が派遣にご協力いただいており、10月末現在で県社協及び県内の市町村社協から延べ165名の職員派遣を実施しました。
 派遣された職員はボランティアの活動調整を行う業務に従事しており、ピーク時には一日に2,000人を超えるボランティアが活動されたボランティアセンターもありました。

 

【ボランティアコーディネーター派遣】

・県内市町村社会福祉協議会 延べ 110名 (各クール 3泊4日)    
・鳥取県社会福祉協議会 延べ 55名   (各クール 3泊4日)     
・とっとり県民活動活性化センター、県庁職員 延べ 9名  (各クール 3泊4日) 

                           計 174名 

 

【災害ボランティアセンター運営支援者 活動内容】

   ① ボランティア受付
   ② ニーズ受付(ボランティアに来てほしい方からの受付)
   ③ マッチング班(ボランティアをしたい方に活動調整を行う業務)
   ④ 資機材班(ボランティア活動を行う方へ資機材の受け渡し)

 

【中国ブロック幹事県としての活動】
・被災地県の情報収集(岡山県、広島県、島根県、山口県)
  ※ 7/11~12先遣隊を岡山県・広島県へ派遣      
・中国ブロック内社協、全社協との連絡調整及びコーディネーター派遣調整  
・ブロック幹事県会議への参加(4回)      
・中国ブロック内会議の開催(2回)