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関連研修・セミナーのご案内

平成29年度 権利擁護セミナーのご案内

終了しました。

 誰もが安心し、住み慣れた地域で、自分らしく暮らしていくためには、一人ひとりの権利が守られることが必要です。

 特に、認知症の人、知的障がい者、精神障がい者、子どもたちなど自分の思いを伝えづらい人たちには、より積極的な権利擁護が必要であり、障害者虐待防止法、成年後見制度利用促進法の施行も相俟って、“本人の意思を尊重した支援”(意思決定支援)の実現が強く求められています。

 では、本人の意思を尊重した支援とはいったいどのようなことなのでしょうか。

 本セミナーでは、地域で生活する人たちが、自らを見守り、お互いに支え合えるような地域をめざし、寄り添う心の在り方、地域生活を支える連携の在り方を考えるとともに、権利擁護の本質について考えます。


【平成29年度 権利擁護セミナー】

テーマ  「権利擁護支援と意思決定支援 〜権利擁護の本質を考える〜」

期 日  平成30年1月9日(火)   13時00分〜16時30分

場 所  倉吉未来中心 セミナールーム3

        (倉吉市駄経寺212−5  TEL 0858−23−5390)

内 容  ・講演「あなたの決断を支えたい〜本人の意思を尊重した支援とは〜」(仮題)

           講師 全国権利擁護支援ネットワーク代表、国学院大学教授、弁護士

            佐藤 彰一 氏

     ・パネルディスカッション「意思決定支援としての成年後見制度」

           パネリスト 智頭町社協あんしん相談支援センターささえーる 専門員 寺坂由美子氏

                 成年後見ネットワーク倉吉 代表理事 松村 久氏

                 米子市手をつなぐ育成会 会長 植村ゆかり氏

           コーディネーター 全国権利擁護支援ネットワーク代表 佐藤彰一氏


 参加申込は下記「参加申込書」にご記入の上、平成29年12月25日(月)までにFAX・メール・郵送等でお申し込みください。

 詳しくは、下記開催要項・チラシをご覧ください。

平成29年度 生活支援員地区別研修会

終了しました。

 日常生活自立支援事業は、認知症高齢者・知的障がい者・精神障がい者など、判断力の低下がみられる方を対象とした事業であり、利用者の気持ちに添った支援活動のための高い専門性が要求されます。

 そこで、本研修では、専門家からの講義を受けることで、参加者の専門性向上に寄与することを目的として開催します。

  対象者:生活支援員、市町村社協専門員、市町村社協担当者

  詳しくはお近くの市町村社協へ問合せ下さい。

東 部 平成29年11月28日(火)  10:00〜11:50
県立福祉人材研修センター 第2小研修室
中 部 平成29年12月12日(火)  10:00〜11:50
ハワイアロハホール 研修室
西 部 平成29年12月19日(火)  10:00〜11:50
ふれあいの里 中会議室1・2
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