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関連研修・セミナーのご案内

令和元年度 権利擁護セミナー

 誰もが安心し、住み慣れた地域で、自分らしく暮らしていくためには 、一人ひとりの権利が守られることが必要です。
 特に、認知症の人、知的障がい者、精神障がい者、子どもたちなど自分の思いを伝えづらい人たちには、より積極的な権利擁護が必要であり、障害者虐待防止法、成年後見制度利用促進法の施行も相俟って、“本人の意思を尊重した支援 ”(意思決定支援)の実現が強く求められています 。
 では、本人の意思を尊重した支援とはいったいどのようなことなのでしょうか。
 本セミナーでは、地域で生活する人たちが、自らを見守り、お互いに支え合えるような地域をめざし、寄り添う心の在り方、地域生活を支える連携の在り方を考えるとともに、権利擁護の本質について考えます。


期 日 令和2年1月10日(金)13時30分〜16時00分
場 所 倉吉未来中心 小ホール
 倉吉市駄経寺町212−5 TEL 0858−23−5390
内 容 講演 「映像を交えて学ぶ意思決定支援      
     〜ご本人の心からの希望と価値観を踏まえた意思決定支援の実践に向けて〜」
講 師 法テラス埼玉法律事務所 シニア常勤弁護士 水島 俊彦 氏
申込み 下記「参加申込書」にご記入の上、令和元年12月20日(金)までにFAX・メール・郵送等でお申し込みください。

権利擁護人材育成研修会(生活支援員地区別研修会)〜基礎編〜

 社会福祉協議会では、認知症や障がいなどのため、毎日の暮らしに不安を抱えている方を対象に、福祉サービスを利用するための手続きや、日常生活に必要な預貯金の払い戻しや支払いなどをお手伝いする「日常生活自立支援事業」を行っています。 

 事業のことや支援にあたっている「生活支援員」について知っていただき、権利擁護を支える人の輪をひろげるために本研修会を開催します。

  

日   時 令和元年11月22日(金)     13:00〜15:00
会   場 新日本海新聞社中部本社ホール   倉吉市上井町1丁目156番地
内   容 @事業概要説明   A先輩生活支援員のお話し
申込〆切 下記「参加申込書」にご記入の上、令和元年11月8日(金)までにFAX・メール・郵送等でお申し込みください。

権利擁護人材育成研修会(生活支援員地区別研修会)〜実践編〜

 日常生活自立支援事業は、認知症高齢者・知的障がい者・精神障がい者など、判断力の低下がみられる方を対象とした事業であり、利用者の気持ちに添った支援活動のための高い専門性が要求されます。

 『実践編』は、専門家からの講義を受けることで、生活支援員をはじめ、相談援助業務に携わる職員の専門性向上に寄与することを目的として開催します。


対象者:生活支援員、県市町村社会福祉協議会の役職員(事業担当者以外も可)

【中部会場】
令和元年11月28日(木) 13:25〜16:00
 新日本海新聞社中部本社ホール
 倉吉市上井町1丁目156番地
【西部会場】
令和元年11月29日(木) 13:25〜16:00
 米子コンベンションセンター第7会議室
 鳥取県米子市末広町294
申込〆切  令和元年11月15日(金)
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