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総合支援資金


◆総合支援資金の再貸付の実施について◆
このたび、新型コロナ特例制度で総合支援資金を利用している一部の方を対象に、再貸付を実施します。
鳥取県では、2021年2月18日(木)より受付を開始します。
詳細はこちらをご覧ください。

※(令和3年3月末日までに、これまでの貸付上限額(6カ月)をすべて借り終わる方のみが対象です)
※受付期限は2021年3月31日までです。ご注意ください。


▼再貸付に関する最新状況(2021年03月01日更新)
鳥取県社協では、審査を終えた方について2月25日(木)より初回分の送金を順次開始しております。
しかしながら、現在非常に多くの申請が集中し、県社協に書類が到着してから審査・送金までに最大2週間程度お待ちいただく恐れがある状況となっています。(今後も延びる可能性があります)
また、特に市部において、受付予約等に日数をいただく状況も発生しています。
大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。引き続き全力での対応に努めてまいりますので、皆様のご理解、ご協力をお願いします。

【備考】市町村の各機関は、一部地域を除いて予約制となっています。来所前に必ずご確認ください。
【備考】個別の審査状況や送金予定日を社協にお問合せいただくのは、なるべくお控えください。
    (確実なお答えが難しい状況となっています)



◆継続送金の申立書について(総合支援資金 2カ月目〜6カ月目)  
総合支援資金の継続送金(2カ月目〜6カ月目)を受ける際には、収入の減少状況等に関する申立書(総合支援資金・継続貸付)を市町村の社会福祉協議会にご提出ください。
(記入例は
こちら

 ※再貸付(7カ月目以降)の方は基本的に不要


「総合支援資金」は、失業者等に生活費等を貸付する制度です。
新型コロナ特例制度においては、失業者のほか、減収が長期間にわたり生活に困窮している方も対象としています。

対象者 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯。
貸付額・期間 2人以上世帯…月額20万円以内
単身世帯…月額15万円以内
※貸付期間は原則3か月以内
利子 無利子
ただし、償還期限までに償還が完了しない場合は延滞利子が発生します。
据置期間 1年(12か月)以内
償還期限 10年(120か月)以内
保証人 不要
貸付できない世帯 ・生活保護受給中の世帯
・この特例貸付を既に鳥取県または他の都道府県で借りている世帯
・借入申込書等の記載内容が事実と異なる世帯
・破産申立手続など法的整理中の方がいる世帯
・その他、本会が貸付不適当と判断する世帯
送金方法 ご指定の金融機関口座(申込者名義口座)に振り込みます

申請される方にご用意いただくもの

〜〜貸付をご希望の方へ〜〜

◆申込み時には、@借入申込書、A借用書、B収入の減少状況を申告する申立書 にご記入いただきます。

 印鑑(認印、実印)をご持参ください。

◆準備していただく書類等は、以下を参考にしてください。

(緊急小口資金をすでに利用している方は、重複するものを省略できます。

 また、ご相談の内容をお聞きしたうえで、下記以外の書類のご提出をお願いする場合があります。)

◆相談窓口(お住まいの市町村の社会福祉協議会)へは、事前に電話連絡のうえ、お越しください。

 窓口の混雑緩和、感染防止にご協力をお願いします。

 

@本人確認書類 運転免許証の写し、健康保険証の写し など
A新型コロナウイルス感染症の
影響で減収・失業していること
が確認できる書類
○減収の場合
減収する前と後の給与明細、預金通帳の写しなど、減収が確認できるもの
○失業の場合
離職票、退職時の源泉徴収票など、失業が確認できるもの

 上記を必要に応じて確認させていただきます。
 ※該当する書類が不明な場合は相談窓口でおたずねください
B住民票 世帯全員が記載されているもの(役場窓口でそのように伝えて発行してください)
※マイナンバーは印字しないでください
Cその他 ハローワークを通じて提出していただく書類が必要な場合もあります。詳しくは窓口でご案内します。

申請される方にご用意いただくもの(2か月目以降)

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